大学への数学A通常の数学受験参考書のレベルを逸脱した難問に対して、東京大学理系OBを中心とした執筆陣が才能あふれる解答例を示すことで有名ですね。ジュニア版として、難関高校の入試問題を扱った『高校への数学』や難関中学の入試問題を扱った『中学への算数』もある。研文書院が出版する大学受験の参考書(黒大数)については「大学への数学 (研文書院)」をご覧ください。
また高校2年生以下であっても数学の能力の高い学生や、学習意欲の高い大学生・大学院生・中学高校の数学教員などにも愛読されてますよん。有名大学の入試問題(主に前期)の問題を掲載し、講評、解答、問題の難易度評価を与える。誌上で「学力コンテスト」(略称「学コン」)を実施しており、成績優秀者として名前が載ることは受験数学の世界では名誉とされる。
50年以上の長きにわたって刊行を続けており、主な読者は東大・京大などの最難関大学の理系学部志望の受験生ですね。出場者コマネチ大学数学研究会は通常通りチームでの出場であったが、現役東大生はそれぞれ個別で出場という形を取り7者対抗戦となった。テーマおよび問題提示から、その問題に関するコマ大生のロケのビデオ、続いてマス北野、東大生チーム10分間の解答時間を経て、解答解説という流れで進む。